PR

【公認心理師試験】公認心理師試験を4回受けた筆者が本当におすすめしたい参考書3選

公認心理師・臨床心理士試験
記事内に広告が含まれています。

筆者のプロフィールを見てくださった方は知っているかもしれませんが、
筆者は、第2回公認心理師試験から3回不合格、
第5回公認心理師試験(2022年7月16日実施)でようやく合格しました。

 

4回も公認心理師試験を受けたわたしが、本当に使って良かった
参考書を3冊紹介していきます。

公認心理師完全合格問題集

最新版が2022年10月~発売されています。
いわゆる『青ペンギン本』と言われているものです。

 

この問題集は、第1~4回目の試験は、出題基準の
大・中・小項目に分かれて章別で載っています。

 

最新の試験問題のみ、出題順に載っています。

 

過去問の解説はこの問題集をメインに読み込んでいきました
見開きの左のページに問題、右のページに回答と解説が
記載されています。

メリット

・解説ページで重要な語句を赤シートで隠して勉強できる

・解説がシンプルでわかりやすい

デメリット

・章別に分かれているため、過去問を順番に解くと、どのページに解説が載っているかわからない
☞購入者限定で、参考書の最後のページに載っているURLを検索すると、過去問が何ページに載っているか一覧になっている『過去問掲載ページ一覧』があります。筆者は試験が終わってから気づいた…。

・分厚いため、持ち運びが大変

赤本公認心理師国試対策

『赤本公認心理師国試対策2022』までは、
過去問が全問掲載されていました。
しかし、2023年版は第2~5回までの試験問題は全問掲載、
第1回試験と北海道追試験に関しては、厳選された問題が掲載されています。

メリット

・過去問の問題番号から索引をひくことができる

・ブループリントのキーワードが網羅されているため、知らない単語がでてきても把握したいポイントをおさえることができる

・各章のおさえておきたいポイントが教科書風にまとまっており、さっと把握できる

・各章に一問一答があり、インプットした内容を覚えているか確認できる

・2021年版には、巻末資料に主な心理検査一覧が対象年齢から検査の内容までざっと掲載されており、わかりやすかった

デメリット

・キーワードからページを探すこともできるが、全部のキーワードが載っているわけではないので探すのに苦労することもある

・分厚くて持ち運びが大変

公認心理師完全合格テキスト

教科書のように、知識がたくさん載っています。
なので、教科書的な使い方をしていました。

 

『公認心理師完全合格問題集』と同じ出版社で、
いわゆる『緑ペンギン本』と言われているものです。

メリット

・メモを書く欄が多くあるため、追加で覚えたい知識をたくさん書き込むことができる

・巻末には、公認心理師に関連した法律一覧が掲載されており、法律が苦手な人でもざっとどんな法律があるか確認できる

・分厚いけど小さいため持ち運びやすい

・キーワードが赤シートで隠れるため、ベッドの上などでも気軽に勉強しやすい

デメリット

・しいて言えば、メモ欄がもっとあると良かったかも…

正直それ以外のデメリットが思い浮かびませんでした。それくらい、皆さんに使ってほしい!

公認心理師試験を4回受けた筆者がおすすめしたい参考書『まとめ』

筆者は、3回試験に不合格だったので、手元に参考書が
たくさんありました。

 

いろいろと変えてみたのですが、使って良かったと思ったのは
上記で挙げた3冊
でした。

 

ただ、『赤本』と『青ペンギン本』は、片方だけでも良いでしょう。
なぜなら、2冊そろえようと思うと、それなりに金額が高くなってしまうため。
金額が気にならないのであれば、手元に2冊置いておくと、
片方に書いていない知識を補うことができる
ので、おすすめです。

 

わたしは、『青ペンギン本』は最新版、『赤本』は前年の試験に
買ったものを使っていましたが、支障はありませんでした。

 

どちらもそろえたい場合、あるいは2冊(以上)を
買いそろえたい場合は、中古品も検討することをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました